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あまりのシリアスに耐えきれず投下

2009.02.22 *Sun
あまりのシリアスっぷりに作者が耐えられそうにないです、こんばんは。
本編5話後半と共に番外編も投下しました。
時間軸としてはエンディング後ですが、ネタバレもなにもないのであげています。
これからシリアスシリアルの連続で、身もだえて10分程度で書きました。
なのでオチがないです。すみません……いつものことですが。


残酷描写は5話までは避ける、と決めていたので、というか出来れば避けたいので後編で一部追加した描写も全部「何か」にしました。本当に何か、何かばっかりいっています。
想像すると○○の唄にある、例の背景を燃やした感じ。あそこまで酷くないですが。
何の唄か分からない人は決してググらないようにお気をつけ下さい。いや、本当に……(笑)

あと前編にレイチェルの一文を追加しました。そうだ、あの子以外と年齢あるんですよね。もう少し低めだとばかり思っていました。改めて確認したら予想より3歳くらい上で驚いたという。あれ?

主人公の立場が随分と異なるのは仕様です。口調とか。
本来の性格が、今の性格と口調です。男主人公は旅してもまれてああなったんです(笑)
女主人公は最初はどちらかというと壁がある感じで、あんな風。
瑠璃や真珠姫との最初の出会いよりは随分頑張ってます。多分サボテン君のお陰。
ドミナも慣れるまでが大変(基本後ろにくっついて離れない、怖いから)というエピソードとか、
メイメイに小言言われるエピソードとかはあります。
どっちかだと力が強すぎて、弱すぎてで、二人でパワーバランスが丁度というのがイメージです。
一応無謀に飛び込んだのにはデジャビュというか、似たような出来事があるのですよ、本人は覚えていませんが。

以下特に困らない男主人公の経緯メモ。適当です。これを見ると流れが一部変更してると分かります。
いつだって難産。

気になる方だけ続きからどうぞです。
通常より更に頭悪い文章なのは個人的メモだから仕方ないです。
年齢設定は適当です。実際はこれより少し上くらいかと。
大体セティールの必須条件が、命を投げ出さない性格にする必要があったため、
どうしようかと葛藤しているのが以下のメモです。

本編と微妙にながれも違います。最早役立たずと化したメモ(笑)



両親二人、曾祖母は既に他界。人間なら50歳前後が寿命。
両親26、5の間に誕生。
子供が生まれるのをきっかけに、冒険者として放浪していた両親はドミナのはずれに家を持つことになる。


3歳のころいたずらで立て付けの悪い本棚を倒す。その際母親がかばって、一時的に大怪我を負った。
後にこれが原因で、周囲に対し優しいという上辺の小心者になる。そして最終的に身内には過保護状態。
(本人はこの出来事も覚えていない、両親も話していない。でも記憶に残っている)


4歳くらい、時折両親が家を空けるようになる。そして子守を預かっていたのがジェニファー。
そのためか、ジェニファーにはとても感謝しており、家族の愛情さえ抱いている。
だから色んなことを断れない。無意識に。

ジェニファーや両親の教えでほぼすべての家事をこなせるようになる。主夫誕生。
ジェニファーに迷惑ばかりかけている、また、両親を見返したい思いから(本音としては自分を見て、構ってほしい寂しさから)子守はいらないと伝える。
もとから頭の回転が良い、手際が良いから、実際にこなせてしまったのが問題。
これより、両親は更に家を空けるようになり、基本家には一人となる。
時折心配で、生活用具や食料を運びにジェニファーが訪れる。

生活範囲は自宅周辺およびドミナまでの道のり。
両親は剣も冒険者としての心得等は何も教えていないため、それ以外の道に出ることはない。
ドミナにて時折訪れる旅人に憧れを抱くようになる。
基本的に話し相手はサボテン君のみ。トレントは現時点では生き返っていない。
両親が帰ってくると、最初こそ飛び込んで喜ぶが、徐々に父親母親に対して突っぱねるような言動となる。反抗期ともいう。
両親が自分を放置していることから、自分は愛されていないのか、構ってくれない、寂しい思いから喧嘩をよくする。
両親は一人にしたほうが良いのだろうかと思い、更に外出が増え、それにより更にすさんだ心境となる。
けれどドミナの人やジェニファーには決してそういう面を見せない。
反抗心、寂しさピーク時。その反動で考えがネガティブ思考になった。


5歳。ある日ドミナの帰り道で詩人から世界を聞くことになる。そこにはマナの樹のことも含まれている。
衝動で何の旅支度もせず、家を飛び出す。飛び出した際、実はサボテン君が後ろからくっついてきていたりする(本人は気づいていない)
世界を見たい、それが強いが他にも両親を見返したい、そんな反抗心もあった。
しかし飛び出したは良いが、冒険の心得もなにも教えられず、いわゆるゲームでなら町の子供A程度の知識しかない状態。街道にて魔物に襲われることになる。
その際見た目は同じ年頃のエルが飛び出し、助けられる。
これが原因で同い年なのに、魔物にも強く、冒険の心得もあるエルに対し、憧れとコンプレックスを後に抱くようになる。
そこで後ろからぼろぼろになりながらついてきたサボテン君の存在をエルに指摘される。
大丈夫と普段と変わらない口調で話すサボテン君に、セティールは生まれて初めて自分のために大泣きする。
ここで、家族の大切さ、温かさを再確認する。身内を大事にしたい思いが強くなる。

その後、帰宅したところ先に両親が帰っており、勢いあまって抱きしめられる。
本気で心配し、涙する両親を見て、完全ではないもののなんとなく、わだかまりが解ける。やっぱり親のことは大好きで、温かいことに変わりないことに気づく。
自身の体はぼろぼろで、とても汚くなっていたが、やり遂げたような充実感をここで生まれて初めて感じることとなる。
このときこっそりエルがセティの心情を両親に伝える。セティはなぜわかったのだろうと、冒険以上にそこに興味を抱くようになる。
両親から冒険者としての経験から、各地で助けてほしいという依頼が時折来るのだと知る。放置してしまえば誰かが死ぬかもしれない、その思いから息子も大事だけれど、根っこのお人よしが祟って冒険に出ていたらしい。
まぁ、もちろん冒険がすきというのもあるが。それにより生計を立て、セティールにも十分な食料生活を与えることができた。
セティールは普段何気なく使っていたお金も、実は両親がちゃんと稼いできていたものと気付き、普通の家庭とは違うが、その思いを知ることとなる。
セティはここで若干残るものの、なんとか笑って、両親を何より自分を許すことができた。
これらにより、今後の主性格となる、お人よし、愛することを選べる自分が生まれる。

しばらくの間滞在するエルと共にすごすことになる、数日後両親は出て行ってしまい、その際、エルに冒険者としてどうすごせばよいのかを聞く。
そこでエルから誰も一人じゃ生きて行けないということを教えられ、それにより、周囲を顧みたりする行動の元となった。

後日、旅立つエルに自分も一緒に連れて行ってほしいと頼む。しかし断られる。街道までついてきて、口論の最中崖が崩れ、エルを庇って負傷。
気付いたときには自宅におり、そこでエルが無事なのを確認して、心から良かったと笑う。
言葉に涙するエルにおどおどするセティ(セティには何故エルが泣いたのかわからない)
これにより、この人が少しもろく、自分が支えないとという、過保護が誕生する。

あくまで拒絶するエルに、セティールはエルが告げた一人じゃ居きられないを伝える。


7歳
トレントを復活させたり、なんだりかんだり。
毎日エルの稽古を受け、徐々に外の世界へと飛び出していく。
実はここら辺まで一人称は僕、結構まじめ君だったが、人々と触れ合って変わっていった。
現年齢になるまでにどんどん適当さが増えたり、おちゃらけたりしていった。そう、ここまでは変人でも変態でもなかった。な、なんだってー。
合掌。

また冒険者等、知り合いはいるが、「親しい」友人はいない。
なぜか、過去の寂しさ等から、冒険のときは適当に気楽でよいその方が楽という思いが強かったからと、家族が大事すぎて、どうでも良かったというのもある。
親しくなると、分かれるときの辛さが耐えられそうになかった。よく死ぬ職業というのもあって。
話し相手は基本サボテン君とエル。あとペット。ここら辺でペットのわさびを拾ってくる。
(ラビは2匹いる)

根っこにある小心者、寂しがりやというのは解けず、まだ心が弱い。その弱さを守るためにおちゃらけたともいう。


16歳~18歳迄
LOM本編。ここから印象深い親友たちが生まれることになる。
特に瑠璃とは本音できっぱりばっさり言っても大丈夫なところから、無意識に助けれているところがある。対応がひどいのはある意味好意の裏返しとも言う。
今まで家族以外大事なものがなかったせいか、初めての親友たちが生まれ、戸惑いもあるが、うれしい思いが強く、明るくなった。
苦しいこと辛いこと、さまざまな思考に触れることで強くなった(おちゃらけはすでに定着してしまったため、元に戻すつもりはないらしい)
人が生まれ、死んでいく。葛藤。その中から自分が生きている実感を得る。何度か死に掛けた。しかし自分は生きている。
それが、生きることはすばらしいことと気付く。
その影響が強いのは賢人。周囲の声を聞き、耳を澄ませ生きる。土も草も鳥も生きている。魔物も生きている。生きるから他者を欲する。
世界がとても身近にあったのだと知る。

死にかけた間際、体が冷たく、心もなくなり寂しさがあった。しかし目覚めたときの温かさ、それを信じている。
生きているだけで泣きたくなるほどうれしいこと。今日も誰かが死んでいる、それでも自分は生きている。
生きているのはどうしてか、生きたいから。世界を見たい。おいしいものを食べたい。口げんかをしたり、道端に寝転がったり、町の人と話をしたい。
誰かと一緒にいたい、家族のそばにいたい。守りたい。一緒に生きていたいという考えがある。




さいごにおまけ。5話の余白。キーワード。
ゲームだと必須フラグともいう。

必須としては「セティひとりぼっち」「家を飛び出し助けて貰う」「両親が居ない理由と今の過保護への伏線」「どうにかしてエルを引き留める」
この4つでした。あとは補足という感じで、つなぎです。知らず知らず伏線だらけで消化できません。
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絶賛応援中


素敵企画を発見したので思わず。



本編目次

全14話予定

セイレーン編
第0話 世界の象徴
第1話 長くも短くもない一日( )
第2話 人魚の願い( )
第3話 鳥乙女の願い( )
第4話 寄り道道中( )
第5話 閑話休題( )
第6話 煌めきの都市防衛戦( )
第7話 旧時代
第8話 人形の願い
第9話 少しだけ長い一日

聖域編
第10話 鏡面世界
第11話 とても短い一日
第12話    の物語
第13話 聖域へと至る軌跡
第14話 ふたりぼっち
エピローグ

以降小出しにて更新中(現在第7話迄)



番外編目次

【時間軸】
ゲーム本編中:

サイト本編中:
現実と理想の差異による只の散歩
サイト本編後:
瑠璃くんの無駄に長い一日



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